講演・執筆・出版

 

 

玉腰泰三 個人事務所 は、執筆・出版事業を行なっております。世界最大のインターネット本屋Amazon(アマゾン)より3冊の電子書籍を販売しております。玉腰泰三と検索すると表示されます。

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新刊(20160407発売)

電子書籍を執筆する前に知っておくべきこと
~楽しく意義ある電子書籍出版のために~
玉腰泰三 (著)

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  会社と人を進化させる「新商品開発・新事業開発」 第一巻 [Kindle版] 玉腰泰三 (著)

Amazon購入価格: ¥ 1,012 本書の執筆を思い立ったきっかけは、私自身が30年近くのビジネス生活を振り返った時に、新商品や新事業の開発に携わった期間と件数が、一般的なビジネスマンにくらべて圧倒的に多いことに気がついたからです。この経験は、今後の私のビジネスに役立てるだけでなく、広く社会に伝えることで、ひとつでも多くの新事業、新商品が世の中に生まれれば社会意義があるのではないかと考えました。 41GX5fRUZ8L._AA278_PIkin4,BottomRight,-41,22_AA300_SH20_OU09_ 商品の説明 教科書的な開発理論は他の著作物に任せ、小規模事業者による新事業開発、新商品開発の体験や経験で発見した「お金をかけずに新商品、新事業を開発する方法」を中心に執筆しました。 30年の多岐にわたる新事業開発経験の中、共通点はふたつです。「知的産業(情報・サービス産業)の新事業開発・新商品開発」と「複数企業が参加するプロジェクト体制による開発」です。この方法により、中小規模の事業者、また個人事業者でも、リスク少なく自社商品の開発・発売を実現して参りました。本書では、私が最も重要と考える「開発時におけるアイデア発想心理、プロジェクト開発における特殊な対人関係」についての経験も多く記載しております。 近年日本では、経済環境、社会環境の変動により、今まで以上に新商品開発・新事業開発、新市場開発など、新しい展開が必要だと言われ続けています。実際にその経験をしたことのある人がビジネスマンの中にどの程度いるのでしょうか?体験者は極めて少ない状況です。起業件数も先進国中非常に少ない状況もあり、統計では近年更に減っているとのことでした。 中小企業白書では、新展開がうまくいかない構造的な理由が多く記載されています。農耕民族である日本人は、新しいアイデアが頭のなかにあっても、和を重んじ新しいことへの行動決断ができない歴史や文化的な背景があると論じる本もあります。 これらの理由で、私のつたない経験であったとしても、希少な情報であり、せっかく体験した新商品、新事業開発の考え方、また成功や失敗の事例を広めることは、社会的な使命でも有り、開発の経験をさせていただいた先輩方々、お世話になった方々へのお返しでも有り、広く社会人全般に役立てていきたいと考えるようになりました。 私のアイデアを活かし新しいことを行うことが好きな兆候は、学生時代からはじまっていました。社会人になり長年、肩書き、立場を何回か変更する中で、強く希望しなくとも、いつの間にか、周りから私に求められる役割がいつでも新しい展開を開発する立場でした。新規開発営業、新チャネル開発、アライアンスによる新商品開発、新規事業開発など、「新」がつく展開ばかりです。近年、個人事業を行う中でも相談事の殆どは、新しい展開についてばかりです。新しい時代へ適合した新しい展開に企業が悩んでいるのかを肌で感じております。 ビジネスマンの一般論としては、そのような業務は、成功確率が低く、リスクは高く、新しい知識を学ぶ必要もあり苦労は多く、誰もやりたがらないのです。今の時代でも大企業では、既存の業務で前例に従い失敗なく過ごすことが昇進するための正攻法です。ある企業の経営や人事は、新規事業開発室、市場開発部は、リストラ対象の社員の異動先となる部署と位置づけています。この部署に配属すれば大抵の社員は、目標を達成できず失敗者のレッテルを貼ることができ、それを理由に合法的に、降格、左遷、リストラができるわけです。それほど新しい展開は成功が難しいのです。 一般論では、新しいことへの挑戦は、どのような企業でも成功確率は低く、とても多くの失敗を経験することとなります。成功体験を生まれてから継続してきた人、また企業にとっては、その取組は苦痛の連続であり、楽しくないかもしれません。 私は、前述の背景の中でも、幸か不幸か、新しい展開の開発に対して、明るく前向きに喜んで取り組んで参りました。自分のアイデアを日々語りながら、結局は周りの方に支えられ楽しく過ごさせていただいてきたのではないかと考えています。最近では、ずうずうしくも、周りの方々のお世話になりながらこの業務を一生続けたいとも考えはじめています。 私の場合、例によって失敗経験も多いのですが、希少なケースではありますが、予想外の大成功により、テレビ新聞雑誌に騒がれた経験をしました。大きな社会的反響により、とても幅広い新展開と成功体験をさせてもらい、後のビジネスと人生に大きな影響を与えております。 数少なくても成功体験は、自分に自信を付けさせてくれます。このような体験は、ビジネス上では、若い人々に強制的にでも体験させるべきと考えています。自分のアイデアを活かした新規展開の成功体験は、後々、ビジネス上の高い立場、大きな意思決定を行う立場になり企業存亡の大きな決断をする際に、必ず役立ちます。このような体験は、本で読み、他人の事例を見ているだけは身につきません。体験によりはじめて培われる「前向きな考え方やアイデアを活かす行動思考」が重要であり、極めて精神的な領域なのです。 ○新商品・新事業による企業進化 なんで新商品、新事業が必要なのか?新しいことは必要なのか?本業への集中が重要だよ!などと経営者から問われそうですが、その疑問は簡単に排除できます。 企業には進化が必要だからです。 進化の意義は、生物の形質が世代を経る中で変化していく現象のことです(Wikipedia)。生物も「企業」も不変なものではなく、月日を経て次第に変化しながら存在し続けるものです。いつの時代にも環境変化に対応できずに絶滅した生物、企業が多くいます。マンモスの絶滅もその一例です。急激な変化に対応する局面には特に、自ら大きな変化が必要であることは歴史が証明しています。歴史を学び「変革を恐れない魂を培う」ことが常に求められているのです。 環境の変化に対応する際には、大きな「ストレス」が生じます。人間社会では「ストレス」に対して好感をもつ人はいませんが、生物学では、「ストレス」は、進化の過程として捉えられ、肯定的なのです。「ストレス」により、その後の対応力が高まります。 日本の歴史を振り返れば、台風や地震など自然災害によるストレス、また世界大戦、原爆投下、など地政学的なストレス、リーマンショック、失われた20年など経済的なストレス、世界的に見てもこれほど度々、大きな環境変化、大きなストレスに遭遇している国民はいないと思います。しかし、環境変化やストレスに対応する際には、一致団結し、知恵を結集し、環境変化前よりも進化した社会を実現してきました。欧米の先進国で一般的な個人主義的な考え方と対極な考え方により環境変化に対応し、更に発展してきたのです。原爆を落としたアメリカは、日本がこれほど早く復興し、さらに自動車産業、家電産業が、自国の産業を揺るがす存在になるとは予想できなかったそうです。前例のように東日本大震災の復興、これから起こると言われている大地震に関しても、一致団結し「キヅナ」により、震災前より進化した社会が形成されると確信しています。罰が当たりそうですが、ストレスのたびに日本は進化しているとも言えます。 氷河期であっても、戦国時代でも、現世でも、自らが考え、信頼おける人とともにスクラムを組み、熟考された戦略と体制を構築、実行することにより、進化・生存することができます。進化した企業だけが、氷河期を終えた次世代に大きく開花することができるのです。 目次 はじめに 1.新商品開発・新事業開発の重要性 ○新商品・新事業による企業進化 ○少子高齢化日本の新商品開発・新事業開発 ○阻害要因 ○新事業、新商品で日本の中小企業を元気に! 2.アイデア ○開発マインド ○アイデアのきっかけ ○アイデア発想を活発にする情報、事象 ○アイデア発想を妨げる情報、事象 ○ヒット商品を生むアイデア発想手順 ○短期利益と長期継続利益 ○コンテンツ・アイデアとモノの関係(ソフトとハードによるビジネスモデル) ○アイデアの分類 ○ノーリスクで新商品・新事業!お金のかからない新商品・新事業分野 3,開発プロジェクト ○お金のかからないプロジェクト型開発 ○開発行動の肯定 ○開発プロジェクトによるアイデア発想手順 ○開発プロジェクトに受け入れるべき思想と人 ○排除すべき思想、人 ○開発プロジェクト進行手順 ○プロジェクトでのポジショニング ○アイデアの権利について ○ソーシャルメディア活用の有効性 ○プロジェクトメンバーと夢を語り合う飲食 ○お金の話 ○プロジェクト型事業(複数社共同事業)の功罪 4.玉腰泰三(タマコシタイゾウ)について ○玉腰泰三 個人事務所 ・新商品・新事業開発プロジェクト ・定期訪問研修・定期訪問コンサルティング ・ダイレクトマーケティング、CRM、ネットメディアの研究 ○経歴 ○自己紹介 ○職歴 ○開発プロジェクトによる新事業、新商品開発事例 5.おわりに

 

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  会社と人を進化させる「ソーシャル・メディア」 [Kindle版]玉腰泰三 (著)

Amazon購入価格: ¥ 294 多数のメデイア事業の企画開発、支援経験や、ソー シャル・メディア(ブログ、SNS、ツイッター、動画など40 以上の)への参加・研究、そして自身のSNS運営の体 験をもとに、本書を出版しました。 sm 商品の説明 ソーシャル・メディアが普及した今日では、Facebookとの接し方自体が、その人の人格や人生観までも他人に推測させてしまう時代になっています。人それぞれの立場や事情により接し方が異なっていますが、良くも悪くもそれによってその人のイメージに影響を与えています。例えれば、年賀状の発展形でも有り、またご近所付き合い、同窓会付き合いのようでもあり、その場との接し方や、言動・行動が、個性や生き方の一端までも表し、他人から見たイメージを決定しています。細かな気配り・八方美人、マイペース・自然体、特異な趣味嗜好、アイデア豊富、悲観的・卑下、自己中心・他人に無関心、自己顕示欲、利己的・他利的、使い方によっては得な場合と損する場合があります。人の新たな長所や欠点を発見することが出来る新たな場ともいえます。使い方それぞれに対して賛否はありませんが、社会人、大げさに言えば地球人であれば変化していくソーシャル・メディアを理解し、適切に接していく必要があります。 以前携帯電話の普及が始まった頃、「俺はケータイを持たない主義だ」「ケータイに振り回されたくない」「俺は必要ない、機械は苦手、連絡取りたいときは自分から取る」などとの理由で、持たないことを正当化する人もいましたが、今では連絡をとることに手間がかかり周りに迷惑をかける人とのレッテルを貼られてしまうほど普及しています。電子メールや、スマートフォンの普及段階でも同様のことが言えます。 ソーシャル・メディアもすでに、それらと同様に個人の社会生活に密着してきている状況なのです。趣味の会合や同窓会に出席した際には、ソーシャル・メディアで出席者の近況を知って参加する人が多くなると、知らずに参加した人は、話題についていけません。下手をすると他人に関心を持たない冷たい人、または礼儀のない人と思われてしまいます。「仲間の近況を手軽に知ることができる便利なツール」と考える人もいれば、「人付き合いに今まで以上に手間がかかる時代だ」とぼやく人もいます。ビジネスの会合では、ビジネス折衝の成否を決する場合もあります。 多数の企業で、顧客満足向上・継続購入、サイト集客、マーケティングリサーチなど、多岐にわたる効果が確認されています。その接し方により生まれる、企業全体のイメージや世間の評価は、企業価値や収益に大きな影響を与えています。政治へのインターネット活用も開始される今日、すでに経営者自らが経営方針と絡めてその活用方法を真剣に考察し、実行する時代に入っています。 私は、その効果を美化し、無理に利用促進する立場ではありません。以前は、新しい事象に対する好奇心や探究心と、ビジネス活用のアイデアを発想するために、多数のSNSに登録し、長時間を費やしていましたが、今日では、それに費やす時間は、むしろ減ってきています。一日の時間は限られているので、それに費やす時間の半分を読書にしたほうが良いのではないかとの問題意識を持っています。今は、世間で話題の最新SNSを積極的に体験しますが、マスコミの批評に振り回されることなく自然体で受け止めながら検証し、中立的・主体的な判断の中、状況や最良な接し方を日々考察し、自身の行動に反映するとともに、他者へ伝えていく立場です。 社会が変革し、そしてソーシャル・メディアの活用法も進化する中、皆様それぞれの立場で、今日の状況の再確認と将来像について確認し、個人や企業の活用方針や行動指針、企業であれば体制の再構築についてあらためて考察するタイミングと考え本書を出版しました。 本書を通じて、今日と将来の、自身と社会との新しい接し方、会社と顧客との対応のヒントを与えられたら幸いです。 そして自身によるソーシャル・メディアの有効活用、また外部専門家との関係作りに対して、行動を起こしていただきたいと考えております。そのときに私が相談相手やパートナーとなれれば本望です。 目次 ■はじめに ■ソーシャル・メディアの近況 ○解釈 ○範囲 ○種類 ○コンテンツサイトのソーシャル化 ○時間を費やす理由は何か。 ○利用者の分化 ○政治との関係 ○機器の進化 ○会社と人を”退化”させる「ソーシャル・メディア」 ■ソーシャル・メディアとビジネス ○SNS事業者について ○マーケティング利用の背景 ○用途に特化したソーシャル・メディアサイトによる消費者行動の変化 ○世界的なマーケティング事例 ○ソーシャル・メディアと企業 ○理想的活用シナリオ ○ビジネス利用意義 ○分析方法 ○活性化 PV向上の正攻法 ○BTOBマーケティング ○ソーシャル・メディアとCRM ○企業の試みとリスクへの対応 ○ソーシャル・メディアとの付き合い方 考察 ○成否を分ける分岐点、経営的観点からの考察 ○実行プラン ■人類を進化させる「ソーシャル・メディア」   玉腰泰三の書籍チラシ  


 

 

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実績書面

http://taizotamakoshi.jp/20120316annnai.pdf

 

 

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プレスリリース作成実績抜粋

玉腰泰三 個人事務所のプレスリリース一覧

 

 

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