自己紹介

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玉腰泰三(たまこしたいぞう)
玉腰泰三 個人事務所 代表

「共生・共感 / 創造・革新をテーマに、アイデアを立案し、新事業と新商品を開発しています。」
玉腰泰三 個人事務所 http://taizotamakoshi.jp/

 

フェイスブック(http://www.facebook.com/taizo.tamakoshi
ツイッター(https://twitter.com/tnctaizo

  Taizo Tamakoshi

Tamakoshi Taizo private office representative
“The theme of coexistence, empathy / creativity and innovation, and design ideas, we are developing new products and new business.”

 

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自己紹介・エピソード

1961年生まれ、A型、東京都出身、東洋大学経済部経済学科卒業 (水泳部所属)

スポーツの経験、モチベーション
小学・中学時代は野球選手 中学時代、区の大会では常に優勝、高校・大学時代は水泳選手に転向、平泳ぎを担当。水泳時代は、今時の体罰を行う怖いコーチもいない水泳部で、部員による自主的なメニューによりのびのびと練習。人に強制されず自分の意志で何かを達成する喜びを体験。よく言えばマイペース、悪く言えば頑固な私の素地が出来たのではないかと今になって思う。(注:現在の東洋大学水泳部は、ロンドンオリンピック銅メダリスト、日本選手権5冠の萩野公介、世界記録保持者山口観弘、北島康介のコーチ平井伯昌氏を迎え、私の時代と異なり、日本の水泳界を代表する超一流な水泳部になっている。(東洋大学水泳部 http://www.toyo-swim.com/

世界との対話
一方で、中学時代には、短波ラジオ放送が受信可能な高性能ラジオに手製の長いアンテナを取り付け、世界中の短波ラジオ局を受信し、手紙のやり取りを行い楽しむ。その当時ブームであった「BCL(Broadcasting Listening / Listeners )」を行なっていた。今では、インターネットやソーシャルメディアにより世界中とのやり取りは当たり前だが、その当時、地球の裏側の国のラジオ放送が受信できて、見知らぬ国の人々と英語の手紙でやり取りをすることが、とても感動的なことであった。あとから考えると、インターネットやソーシャルメディアに関心を持つ前兆かと思っている。

自分のアイデアを表現・実現
1984年、大学卒業後は、「自分のアイデアが活かせ、世界的なビジネスが出来る」と採用面接で聞き、当時では、電子編集(DTP)に先進機器と技術と世界展開の事例を持つ印刷会社、株式会社コーヨー21に魅力を感じ入社、営業部に配属。新入社員研修が、新商品開発、その当時無かった新しい終電時刻表を開発するが発売に至らず。その後、黒い画面に特殊な文字(コマンド)を打つ以前のコンピュータから一変し、イラストの楽しい画面、かわいいゴミ箱の絵が表示されるその当時高価だったアップルコンピュータに興味を持ち、自分のアイデアを文字と図案で作成し、客先にプレゼンすることが大好きになる。自分のアイデアに共感してもらう瞬間が楽しみで、多数の企業にDTPやデータベース提案を行い新規取引開発が成功する。

新事業・新商品を仲間と作る
その後、1994年、中小印刷会社、用紙メーカー4社による新事業開発チームにて、新聞チラシ媒体「カタログコレクション(初期は通販大百貨という名称で、17社の通販カタログを掲載し、複数の通販カタログが申し込み可能なハガキが掲載されたフリーペーパー的な新聞チラシ)」を開発、事業企画・運営を行う。特長は、当時はタブーであった、競合する広告主(通販会社)を集め1枚のチラシに掲載し比較広告していること、また広告効果(申し込みハガキの数)による成果報酬型の掲載費用(今で言うアフリエイト広告)だったことなどがあり、多数の消費者からの反応(チラシの反応率としては過去に例にない最大3.2%を記録、実施した期間の累計では110万人の顧客リストを獲得。)、全国多数の通販会社(約400社)の掲載を得る。
事業開始当初、折込チラシの業界団体や業界新聞社からは、1枚に多数の会社の掲載することによるチラシ折込費用の減少を懸念、事業継続に反対する声もあったが、もともとチラシを行なっていない通販会社の新たなチラシ利用、また消費者の大きな反響、など新聞チラシ業界に貢献している事実を説明し、業界からも賛同されるようになった。

インターネットへ着目・実践
事業展開する中で、マルチメディアやインターネットの事業性、社会性に惹かれ、ネット上で見つけた「マルチメディア研究会」に入会、いち早くインターネットの研究を始める。研究仲間と、コンピュータに精通した社内の電子編集スタッフに助けられ、印刷媒体「カタログコレクション」のインターネット展開に成功。
1995年には、大手IT企業の支援により、日本で初めて、暗号化(RSA40ビット)され安全にクレジットカードを利用できるショッピングモール(40社の参加)を開始する。同時にネットオークション事業も併設。(今では超大手企業の楽天は2年後の1997年、同様のショッピングモール事業を開始。それ以降、モバゲーのDENAは、オークションビジネスを開始。)
チラシとインターネット以外では、開始間もないコンビニエンスストアのマルチメディアキオスク端末への配信、衛星放送での放映、大手ポータルサイトと提携、ラジオ番組スポンサードなど、多岐にわたる実績を重ねデジタルメディア、クロスメディア展開などに対するノウハウを身につけた。そのノウハウは、通販会社のカタログ制作、開始間もない百貨店のネット通販事業、保険会社のネット展開、チラシ展開などクロスメディア展開の支援業務受託に役立った。

自分のアイデアに社会が注目
また、プレスリリース文章の作成・配信により、新聞・テレビ・雑誌など多数の取材を受け、マスコミ各社から事業紹介された。自分の事業が読売新聞、日経新聞に初めて紹介されたときは、素直にうれしかった。日本テレビの撮影の際には、仕事を中断し一日中撮影していったにも関わらず放映を見ると数秒であったことにはがっかりした。新聞社・業界誌からの記事提供・執筆依頼、また業界団体、研究団体、企業からの講演依頼は多数あった。それらの経験により、企業や事業の広報活動のノウハウとメリットを学んだ。

メディアとイベントとデータベースを活用した営業
東京に事務所がある企業の全国に存在する通販会社への営業活動では、1.見込み顧客データベースの構築、2.ファックス、ダイレクトメール、電子メールの配信、3.説明会、セミナーの開催、4.新聞雑誌、業界誌、WEBへのプレスリリースなどを駆使し、北海道から九州までの企業との効率的なやり取りを開発した。これらの活動により、企業向け営業活動(BTOBマーケティング)の効率化におけるデータベースマーケティング、CRM、広告活用、通販、イベント開催の実践ノウハウを学んだ。その当時から今日まで名刺交換などにより日々増加する関係者データベースは、約8000人になり、現在でも、40種類のソーシャルメディアへの配信と同時にメール配信を行い営業活動、PR活動に役立てている。

世界の企業との取引
事業展開する中で、円高ドル安の時期には、海外通販会社特集を企画し、あらたに英語堪能な社員を配置、アメリカの通販会社数十社と契約、日本の消費者にチラシとインターネットで日本語で紹介した。英語が苦手な日本人と海外通販会社との仲介を行うコールセンター事業も開始した。ビジネス文化の差、契約の甘さ、コールセンタービジネスなどでのノウハウ不足、私の不勉強が有り、採算が取れず、途中から社内体制により海外事業展開を中止し、海外企業とのやり取りにノウハウを持つ世界的なIT企業と提携し事業を継続した。海外企業とのビジネスの難しさを経験した。

経営判断の成否、会社員と経営者の違い
多数のセミナー開催、講師、雑誌への執筆を重ね、錚々たる人脈を構築し気持ちも大きくなっていた。
会社を大きくし、世界企業にすることを夢見るが、会社が、方向性の異なる企業に買収され、経営判断により私が行なっていた事業が全て中止、人脈と事業を引き取り、大学卒業後20年以上勤めた会社を円満退社。サラリーマン、会社員、雇われる立場の限界、小ささ、また自分の思いあがりを痛感する。また経営の難しさや、成功する経営判断と失敗する経営判断を目の前で見せられた気がした。

幅広い経験をさせていただいた当時の上司、同僚、外部の関係者には、とても感謝しており、今でも時々お会いしている。今あるのはその方々のおかげだと思っており、お返しをしたいと考えているが、全く実現していない。逆に今でもお世話になりっぱなしである。

資産形成への挑戦
退社後、しばらくは、株取引の収入で資産形成しようと頑張るが、不勉強・経験不足により収入が安定せず中止。株取引、資産形成の難しさを知り、事業収入に専念する生活に戻る。

外資企業・マネージメント業務
2006年、日本のヤマト運輸(ヤマトホールディング51%)と、ドイツの郵政公社に当たる世界最大級の物流企業ドイツポストワールドネット(DHLジャパン49%)の2社により設立されたヤマトダイアログ&メディア株式会社へ、メディア・マーケティング課マネージャーとして入社、新規事業であるダイレクトメール型フリーマガジンの出版事業、Webサイト、携帯サイト構築の責任者を行った。国内外の社員がひとつのオフィスに働き、英語が飛び交う環境での仕事は始めての経験であった。またマネージメントの難しさを同時に味わった。

雇われない働き方
2007年、独立、「マーケティング&メディアプロデューサー」として個人事業を開始、その後「玉腰泰三個人事務所」を設立。とても不安定な状況ながら、周りの方々に助けられ、様々な新規事業開発、新商品開発に携わり日々を過ごす。

事業の事例は、こちら。http://taizotamakoshi.jp/20120316annnai.pdf

2012年6月 個人事務所と兼務し、株式会社アクロス 取締役 就任。今日に至る。

多企業プロジェクトによる商品開発・事業開発
現在では、「日本の中小企業を元気にするための頭脳集団・進化プロジェクト」「アクティブシニアのための仕事情報サイト・60歳からの仕事ガイド2013」「ナノコーポレーション時代に向けた個人支援事業・パーソナルプロモーション研究会」などプロジェクト型ビジネスによる社会意義の高い新規事業、新商品開発に力を入れている。参加者のアイデアと若干の労力により、リスク少なく新事業を開始する手法をとっている。社会性がある新しいビジネスの仕組みだと自負しており、普及させたいとも考えている。
http://taizotamakoshi.jp/blog2/?page_id=44

現在進行中のシニアプロジェクト、進化プロジェクト、パーソナルプロモーション研究会を行う中で、自分のスキルや能力の詳細を示す必要が有り、大学卒業後のビジネス経験を振り返る機会があった。自分の志向は「新しいことを生み出すことへの興味、アイデアを仲間と考えることの興味、社会を変えたいことへの関心」が高く、それに基づく実績が豊富なことがわかった。
そのノウハウを洗練し、更なる新事業開発、新商品開発と発展に力を入れるとともに、ノウハウと経験を体系化し、コンサルティングビジネス、セミナー、研修ビジネスなど、ノウハウ・コンテンツ提供型ビジネスの開発・販売を決定した。先日、依頼を受けたセミナーに「インターネット、マーケティング分野における新商品の作り方!」–プロジェクト(複数企業共同)による新商品開発実績と功罪」という新しいテーマを設定し、講演を行った。更に新規事業、新商品開発に関連しての実績ノウハウを文章化し「仮称:プロジェクトによる新規事業、新商品開発ビジネスの功罪」という出版物の発売を準備している。

ソーシャルメディアのビジネス価値・社会価値
新規事業、新商品開発に関連して、多岐な人材との効率的な交流、情報収集、アイデアを発表する場としてのソーシャルメディアの意義を確立したいと考え、サービス開始間もない頃から利用する「Facebook、Twitter」以外にも、最新のスマホを中心とするサービス含め40種類以上のソーシャルメディアサービスを検証・利用している。ソーシャルメディアには、世間で言われる広告価値以上に、企業継続・CSR、世界平和、環境保護に寄与する大きな価値があると考えている。私は、そのような考えに基づき、大手企業、NPO団体、研究団体にてソーシャルメディアに関係した講演、研修、セミナーを多数行なっている。

講演実績などはこちら。http://taizotamakoshi.jp/20120316annnai.pdf

登録中のソーシャルメディアサービス一覧 http://taizotamakoshi.jp/blog2/?page_id=61

書面:ネット通販のソーシャルメディア/フラッシュマーケティング/レコメンド活用http://taizotamakoshi.jp/sm2.pdf

書面:ソーシャルメディアの企業利用事例の考察・整理–CRMとの連動活用への提言–
http://taizotamakoshi.jp/sm.pdf

音楽活動・社会支援活動
その一方で、プライベートでは、カラオケ好きの延長で、2000年、社会支援(フィリピンの恵まれない子供たちへの教育支援)を主旨に結成された、音楽グループ「TNC Brightness Singers 」に参加、今日まで13年間、時々全国各地、たまに海外にてコンサート活動を行なっている。NHK紅白歌合戦で、布施明のバックコーラスを行ったこと、CDが発売されたこと、セブ島でコンサートを行いセブ島の市長さんから表彰されたことが自慢。
http://taizotamakoshi.jp/blog2/?page_id=55

モータースポーツ・グルメ
またモータースポーツ観戦好きの延長で、サーキットライセンス取得、ユーノスロードスター所有。バイクやオープンカーが大好き。美味しい食べ物、美味しい酒には貪欲、食品衛生責任者の免許取得。美味しいものとライブ音楽のお店を持ちたいとは思っている。


 

自己紹介全般・実績ファイル・執筆文書

玉腰泰三 個人事務所 は、執筆・出版事業を行なっております。世界最大のインターネット本屋Amazon(アマゾン)より3冊の電子書籍を販売しております。玉腰泰三と検索すると表示されます。

パソコン、スマホ、Kindleにて閲覧可能です。

玉腰泰三 個人事務所 アマゾンストア http://goo.gl/jaKr7


 

http://taizotamakoshi.jp/20120316annnai.pdf


 

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