「シニアビジネス研究所」第5回ビジネス提案セミナー 10月24日(土)開催。テーマ 「首都直下地震」の減災対策として、内閣府が感震ブレーカーを推奨。

「シニアビジネス研究所」第5回ビジネス提案セミナー 10月24日(土)開催

テーマ 「首都直下地震」の減災対策として、内閣府が感震ブレーカーを推奨しました。

30年以内に70%の確立で発生する首都直下地震の災害を、二十分の一に減災する「通電火災」防止機器「感震ブレーカー」を内閣府が推奨しています。9月より神奈川県横浜市も助成制度を通じて、その普及活動を推進しています。内閣府は2020年までに世帯の25%の普及をめざしております。「感震ブレーカー」の普及に取り組む地域社会貢献ビジネスを行う方法について、動画映像をまじえ、シニアビジネス研究所研究員 古橋俊夫より講演させていただきます。
本ビジネスは、営業職経験者、店舗スタッフ経験者など対面販売経験をお持ちの方でしたら簡単に取り組める内容です。地域に幅広い人脈が生まれ感謝される事業です。

○ビジネス提案セミナーは、以下の内容で行います。
【参加費用】 無料
【対象者】地域社会貢献ビジネスに興味・関心のある方
【日時】 10月24日(土曜日)午後4時から5時30分まで
【場所】 シニアビジネス研究所 会議室 東京都北区赤羽北2-1-1
【内容】 シニアビジネス研究所 「首都直下地震」の減災対策として、内閣府が

感震ブレーカーを推奨しました。

【講師】 シニアビジネス研究所 研究員 古橋 俊夫
【定員】 先着10名
【主催】 シニアビジネス研究所  http://hito.bz
【お申込み】シニアビジネス研究所 事務局(株)パワーミュージック 堀達朗まで
電話 03-3364-1891 メール info@powermusic.co.jp

セミナーの要旨は
・首都直下型地震で想定される最大の火災原因の「通電火災」
・「通電火災」防止のための「感震ブレーカー」
・「感震ブレーカー」の普及活動は、地域社会貢献ビジネス

○「感震ブレーカー」について
国は首都直下型地震での被害想定における「減災対策」では「火災とその類焼による被害をなくすことが最重要課題」としており、本年2月に通電火災を防止するための「感震ブレーカー」のガイドラインを定めました。
本年8月より内閣府は「感震ブレーカー」設置モデル地域を4箇所指定しました。
国や地方自治体は災害被害を最小に減災することを目的に「感震ブレーカー」の設置普及施策に取り組みはじめたところです。

説明動画
http://nip-inc.com/

朝日新聞 記事
http://www.asahi.com/articles/ASH2J6J06H2JUTIL06D.html

○シニアビジネス研究所について
「アクティブシニアが求める社会的に有意義で価値ある仕事は雇われない形態で、自立性の高い仕事!」をテーマに「シニアビジネス研究所」を創設、新ビジネスの研究と開発、サイト運営、セミナー開催を行なっております。

ホームページ
http://hito.bz

○研究所 メンバー
所 長 上田 信一郎
研究員 古橋 俊夫、 大谷 久行、 堀 達朗、 玉腰 泰三ほか1名

○シニアビジネス研究所 事務局
株式会社 パワーミュージック
東京都新宿区百人町 2-12-15
TEL:03-3364-1891

○シニアビジネス研究所 ホームページ  http://hito.bz