月別アーカイブ: 2013年4月

「60歳からの仕事ガイド2013」メールマガジン3号発行

私が参画するプロジェクト「60歳からの仕事ガイド2013」は、メールマガジンの3号が発行されました。
メールマガジンの購読、バックナンバーの閲覧は、「60歳からの仕事ガイド2013」サイト内で行うことが可能です。お気軽にご来訪お願いします。
http://hito.bz/

「60歳からの仕事ガイド2013」の事業概要です。

sigoto2013
以下はメルマガ3号の転載です。
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60歳からの仕事ガイド2013

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60歳からのさまざまな働き方

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このメールマガジンでは、主として雇われない仕事の情報を提供していきま
す。特にどのようにやりがいのある仕事を見つけていくのか、どのような仕事
なら独立型で仕事の開拓が可能か、サラリーマンしかやったことがないので自
分でどのような仕事が可能か、などを考える点で参考になる記事や実例の情報
などを提供していきます。
発行は月2回隔週月曜を予定しております。
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アクティブシニアのための仕事情報サイト、雇われない仕事の情報を中心と
したポータルサイトー「60歳からの仕事ガイド2013」と連動しておりま
すので、併せてご覧ください。
▼Web[60歳からの仕事ガイド2013]▼ http://hito.bz/
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[記事]                             60歳から、もしくは65歳からどのように働くかは大きなテーマです。ま
だ若い方もすぐにはないですが、キャリアプランを考えておくことは必要です。
多くの人が定年後も今まで働いていた企業にすがるしか道がないのが現実です。

なぜそのようになってしまうのかも考える必要があります。どうするかは自
分で決めることですが少なくとも50代からの準備が必要でしょう。

定年を一般的な60歳と考えた場合、多くの人はまだまだ元気で働きたいとい
う意見が圧倒的です。また年金支給開始65歳時代を迎えて少なくとも65歳
まで働かなくてはいけない事情もあります。企業における雇用継続制度も定着
しましたが、依然として、雇用情勢が厳しいのが現実です。

しかし、一時的な景気ではなく私達の老後は長いのです。この機会に単に定
年後どうするかだけでなく、残された人生をどう充実した生きがいのある人生
を送るかを考えてみる必要があるのではないでしょうか。

そこで60歳からのワークスタイルをご一緒に考えてみたいと思います。今
回はその2回目です。

■「60歳からのワークスタイル大研究」 第2回

2.60歳からのさまざまな働き方
雇われる形態では今までの会社に勤める方法もあるし、新しい仕事に就く方
法もあります。また、雇われる形態ではなく、自分で起業したり、フリーでや
っていったり、NPOなどで社会貢献の事業を行う選択もあります。それぞれ
のポイントについて考えてみましょう。

○現在の職場で引き続き働く
高年齢者雇用確保措置が法律的にとられて継続雇用制度が浸透してきました。
た。厚生労働省の「平成20年高年齢者雇用実態調査」(平成20年9月1日実施)
によれば、60歳以上の労働者を雇用している事業所の割合は59.4%で、60
歳以上の労働者を雇用するための措置をとっている事業所は46.1%です。60
歳以上でも働ける環境のある事業所は約半分です。

同調査によれば定年制がある事業所は73.55%、定年制がない事業所は26.5%。
定年制がある事業所のうち60歳定年の割合は82.0%です。60歳定年がやはり主
流と言えるでしょう。

・非正規の再雇用制度が中心
定年制があり継続雇用制度がある事業所では、定年到達者の再雇用者の割合
は56.0%、勤務延長者の割合は19.6%です。もちろん継続雇用を希望しない人
もいます。

再雇用の中心は非正規雇用となり、先の雇用実態調査では、契約期間は1年が
67.0%、1年を超える期間が13.7%、1年未満が9.2%、期間の定めがないものが
9.3%となっており、1年契約が中心です。賃金は再雇用では従来の6~7割が
一番多く34.8%となっています。

*継続雇用キーワード
再雇用制度 ― 定年年齢に達したものをいったん退職させその後再び雇用す
る制度
勤務延長制度― 定年年齢が設定されたまま、その年齢に達したものを退職さ
せることなく引き続き雇用する制度
継続雇用制度― 勤務延長制度及び再雇用制度の総称

○新しい仕事を見つける

・仕事の選択ポイントは(1)仕事の内容(2)給与(3)勤務場所・勤務時間
今までとは異なる仕事に就きたい・就く必要のある人にとって、仕事選びの
基準は(1)仕事の内容(2)給与(3)勤務場所・勤務時間が基本でしょう。

仕事の内容では、キャリアが生かせること・やりたいこと・できることで選
ぶことになります。

給与条件は、今までの職場の再雇用の場合も含めて大きく下がりがちです。
生活の必要性、自分のキャリアでの転職の可能性による。勤務場所・勤務時
間は、それほどの高給与を望まない人が非正規雇用での条件で重視する要素で
す。

・やったことのない仕事をやるのも面白くためになる
今までの仕事に飽きた場合もあるでしょう。介護の仕事などやったことのな
いことでも、親の面倒をみるうえでも役に立ちます。趣味にかかわる店舗の商
品の販売であれば面白いものです。中にはインストラクターなど自己実現欲求
を満たせるものもあります。もっと仕事を柔軟に考えても良いのではないでし
ょうか。

・雇用のスタイルもさまざま
60歳以上になると正社員の求人は極めて少ないのが現実です。またあっても
ホワイトカラー職であれば数十倍の応募はザラです。そのため非正規雇用は現
実的な選択です。週3日勤務などシニアでは無理なく働く形態を望む人も多い現
状です。

*雇用の仕事を探す方法
雇用形態 正社員、常用契約社員
・ハローワーク

・公的人材銀行
ホワイトカラー職種求人では大都市にはハローワークの1部門として公的人材銀
行があります。ただし求人数は少なく倍率は高いです。

・民間人材バンク
民間人材バンクの求人は、経営幹部・高度スペシャリスト・ハイテク技術者・
トップセールスなどに限られハードルは高いです。

・新聞折込求人チラシなどの媒体
相対的に求人数があります。分野も軽作業、介護などさまざまです。時給契約に
なり雇用期間はまちまちです。

・人材派遣
人材派遣会社に登録します。シニア層に力を入れている派遣会社は少ないのが現
状です。しかし、少数ですがシニア専門派遣会社、シニアに重点を置いた会社が
あります。
キャリアコンサルタント 上田信一郎
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メールマガジン「60歳からの仕事ガイド2013」
発行編集者: 「60歳からの仕事ガイド2013」プロジェクト
キャリアコンサルタント 上田信一郎
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記事へのお問い合わせは:ueda@e-ikigai.com 上田信一郎まで
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